こんにちは。
「新幹線ポケット」を運営しているうみです。
このページでは、私の自己紹介とブログを始めたきっかけをご紹介します。

- 西日本在住・5歳の娘と旅する旅好きママ
- 大学生のころから「どうすれば安く行けるか」を考えるのが好き
- 青春18きっぷで10時間超の旅を経験
- 子どもが赤ちゃんのころから新幹線を愛用
- J-WESTカードとWESTERポイントに出会って、お得な旅が加速
- 使い倒してみたら、7ヶ月で累計約14万円分お得に
このブログのコンセプト
BLOG CONCEPT
新幹線をおトクに乗る方法を、シンプルに比較してまとめるブログ
新幹線の格安チケットや旅行会社のプランは、種類がとても多く「どれを選べばいいか分からない」と感じる方が多いと思います。
JRのきっぷだけでも早特・回数券・IC割引とさまざまな種類があり、さらに旅行会社ごとに独自のプランが存在します。
調べれば調べるほど情報が増えて、結局どれが一番安いのか分からなくなってしまいがちです。
「新幹線ポケット」では、自分の条件(片道・往復・日帰り・人数など)に合った最安の方法が、すぐに分かることを大切にしています。
難しい制度も、できるだけかみ砕いて説明するので、格安きっぷを初めて使う方でも安心して読んでいただけます。
「このブログを読んで、新幹線代が節約できた!」と思ってもらえることが、一番の目標です。
📛 「新幹線ポケット」という名前について
新幹線に関するお得な情報を、ポケットにギュッと詰め込んだようなサイトにしたい——そんな思いからこの名前にしました。必要なときにサッと取り出せる、旅のお供になれれば嬉しいです。
新幹線との関わり

地方出身で、大学進学を機に福岡へ。
学生のころから旅行にどっぷりはまり、「どうすれば安く行けるか」を調べること自体が趣味になっていました。
帰省のときには新幹線を利用することもあり、片道5時間弱かかる道のりを、あえて違うルートで帰るのを楽しむこともありました。
青春18きっぷで10時間以上かけてのんびり移動する旅も経験しました。
流れていく車窓の景色を眺めながら、移動時間そのものを旅として楽しんでいました。
その後、子どもが赤ちゃんのころから新幹線はよく利用し、気がつけば西日本の路線をあちこち乗り回す日々に。
このブログを始めたきっかけ
実は、長年新幹線をよく使っていたのに、格安きっぷの存在をほとんど知らずにいました。
スマートEXやeきっぷなど「インターネットで少し安くなる切符」は使っていたものの、旅行会社の格安プランを知ったのはずっとあとのことです。

もっと早く知りたかった…!
旅行会社のプランを使えば、同じ区間でも数千円単位で変わることを知ったとき、これまでの損した時間を取り戻したくなりました。
ただ、格安きっぷや旅行会社のプランは種類が多くて、どれを選べばいいか分かりにくいのも事実。
「シンプルに比較して、迷わず最安にたどり着ける情報をまとめたい」と思い、このブログを始めました。
使い倒してみた記録
このブログで紹介しているきっぷやポイントは、ぜんぶ自分の旅で実際に使ったものです。
J-WESTカードを作った2025年12月から使い倒してみたら、7ヶ月でこうなっていました(比較はJR公式の正規料金・普通車指定席)。
| 時期 | お得になった額 | 使ったもの |
|---|---|---|
| 2026年7月 | 約86,000円 | 全線フリーきっぷで山陰→博多・広島・新大阪を親子2日間 |
| 2026年6月 | 約25,000円 | 全線フリーきっぷで関西・山陰を5歳娘と2日間 ▶ 体験レポ WESTERポイント8,000ptでヴィアイン無料宿泊 ▶ 宿泊記 |
| 2026年5月 | 約16,000円 | 超特典きっぷで岡山⇔博多を往復 ▶ 解説記事 |
| その他 | 約15,000円 | 特典きっぷ・ぷらっとこだま・旅行会社プランなど |
| 累計(7ヶ月) | 約14万円 |
※ポイントは1pt=1円で換算しています。
浮いたお金で、旅先のおでかけスポットやグルメを満喫。
「我慢する節約」ではなく「乗り方を変えるだけの節約」なので、旅はどんどん楽しくなっています。
この記録は、きっぷを使うたびに更新しています。(最終更新:2026年7月)
こんな人に読んでほしい
- 出張で新幹線をよく使うので、少しでも交通費を抑えたい
- 家族旅行の新幹線代を節約して、現地でもっと楽しみたい
- 格安きっぷが気になっているけど、種類が多すぎてどれを選べばいいか分からない
- 自分の条件(片道・往復・日帰りなど)に合う最安の方法をすぐ知りたい



新幹線って、乗り方を変えるだけでけっこう節約できるんだよ。
このブログが、新幹線をお得に使いたい方の「最初の一歩」になれれば嬉しいです。
ぜひ気になる記事から読んでみてください。
