蒜山ジョイフルパークのアトラクション徹底解説!フリーパスは必要?

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フリーパスって本当に必要?

蒜山ジョイフルパークに遊びに行く際、チケットをどうするか迷う方は多いのではないでしょうか。

小さな子ども連れの場合、どれくらいの乗り物に乗れるか分からないと、フリーパスを買うか悩みますよね。

この記事では、実際に乗れるアトラクションの内容や料金を徹底解説!
「元が取れる?」「買って後悔しない?」といった疑問にも答えながら、フリーパスが必要かどうか判断しやすい情報をまとめました。

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目次

蒜山ジョイフルパークの入園料とフリーパス料金について

蒜山ジョイフルパークのチケットは、「入園料」+「アトラクション利用料(のりもの券 or フリーパス)」の組み合わせです。

入園料
(レギュラーシーズン)
入園料
(ハイシーズン)
フリーパスセット券
(入園+乗り物乗り放題)
おとな
(中学生以上)
800円1,000円4,000円
こども
(3歳以上)
600円800円3,500円
シニア
(65歳~)
600円800円3,500円

※ハイシーズン(土日・GW・夏休みなど)は高めに設定されています。
※2歳以下は入園料無料です(アトラクションも無料)
※冬季(11月下旬〜3月)は入園無料ですが休園日も多いです。

のりもの券だけで遊ぶ場合|料金と発券方法に注意!

園内には乗り物券の発券機が各エリアに設置されていますが、エリアごとに距離があるので何度も買いに行くのは大変です。

発券機では、100~800円までの乗り物チケットを1~4枚のセットで購入可能。
ただし、「100円券10枚セット」などの自由度の高いセットはなく、小回りがききません

乗り物利用券の発券機

お得な「のりもの券ディスカウントチケット」を活用!

入口のガイドマップをよく見ると、お得なチケット情報が!

  • ディスカウントチケット:2,000円で2,200円分(100円券×22枚)
  • 購入場所:入口チケット売り場または園内チケット売り場

※朝は入口が混雑しやすいため、園内での購入がおすすめです。

のりもの回数券の案内(ガイドマップ)

アトラクションの料金はやや割高!フリーパスで乗れるもの一覧

蒜山ジョイフルパークのアトラクション料金は、他の遊園地と比べるとやや高めです。

フリーパスで利用できるアトラクションは全部で19種類です。

スクロールできます
金額アトラクション
800円ヒルゼンタワー、急流すべり、ヒルゼンコースター
600円スカイジェット、ワープシアター360、ゴーカート、
ロックンロール、バイキング、ファルコン
500円メルヘンカップ、スカイバルーン、ミステリーゾーン、2層メリーゴーランド、
ドルフィンパラダイス、ラウンドパイレーツ、カイトフライヤー、スカイサイクル
400円ウォーターショット、ごきげんアンパンマン
フリーパスで乗れるアトラクション(公式サイトの料金・2026年8月時点)

一方で、フリーパスでは乗れないものもあります。ここは別料金なので注意してください。

スクロールできます
アトラクション料金
トイボックスタウン600円
パターゴルフ600円
アクアボート500円
カーニバルコーナー400円
ゲームセンター、ガチャポンハウス、
バッティングセンター、ミニSL・ミニカー、
ゴーゴートーマス
コイン式
フリーパス対象外のアトラクション

※ゴーカートはフリーパス利用でも1回のみです。

フリーパスを買うべき目安は5〜6回以上!

フリーパスで乗れる19種類の平均は約568円。

乗るアトラクションにもよりますが、5〜6回で元が取れます。

ただしヒルゼンコースター・急流すべり・ヒルゼンタワーは1回800円。この3つを中心に乗るなら5回で元が取れます

フリーパスを少しでも安く買いたいなら、最大400円OFFのクーポンが利用できるじゃらんがおすすめ。
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じゃらん遊び・体験予約では利用金額に応じて使えるクーポンが用意されています。

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  • 2,500円以上で使える200円クーポン
  • 5,000円以上で使える300円クーポン
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事前にチケットを購入するとじゃらんのポイントも2%たまります。

フリーパス購入は早割がお得!

オンライン購入なら通常より最大400円OFF

  • おとな(中学生以上)  4,000円 3,600円
  • こども(3才~小学生)  3,500円 3,200円
  • シニア(65才~)    3,500円 3,200円

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フリーパスはこんな人におすすめ!
  • 長時間滞在予定(半日以上)
  • いろんな乗り物にたくさん乗りたい
  • アトラクションの「割高感」を気にせず楽しみたい

直前に予約したい人はこちらの記事で予約タイミングによってお得になる割引チケットを紹介しています。

フリーパスなしでも十分楽しめるパターン

未就学児や、小さなお子さん中心のご家庭は、のりもの券やゲームコーナーで十分楽しめることも!

筆者の3歳児も、アトラクションよりもゲームセンターの乗り物に夢中で、なかなかその場から離れませんでした^^


100円で2人乗れる汽車や、200円で2周できる乗り物など、コスパ良く遊べるポイントもあります。

アトラクション以外にも小学生が楽しめる場所あり!

一緒にいった小学生のお友達はUFOキャッチャーが好きで何度もしていました。

100円でおもちゃをGETしていたり、UFOキャッチャーも取れやすい設定にされてそうでした。

ゲームセンター以外にも動く乗り物に乗れる場所があります。

アンパンマンとトーマスの乗り物に子どもは大喜びです!

またまた汽車に乗ってしまいました。こちらも2周してくれて嬉しそうでした^^

期間限定のショーは無料で楽しめる

無料で観覧できるサルまわしのショーも小さい子から大人まで楽しめました。

人が多すぎず、近くで見れるのも嬉しいポイントです。

シーズンによって開催されるイベントは異なるので、公式サイトで最新イベントはご確認ください。

まとめ:フリーパスが必要かどうかは「乗りたい数」と「年齢」で判断!

蒜山ジョイフルパークは、大自然の中でアトラクションもゲームコーナーも無料ショーも楽しめる、ファミリーにぴったりのスポットです。

フリーパスを買うかどうかは、以下を目安に判断してみてください。

  • 1日中たっぷり遊ぶ予定 → フリーパスが断然お得!
  • 乗り物5回以上乗る → あった方が断然お得
  • 滞在時間が短い→ フリーパスの購入は慎重に検討
  • 特定のアトラクションだけ楽しみたい → 個別チケットで十分
  • 幼児中心のファミリー → のりもの券・ゲームでもOK

迷ったら、まずは乗りたいアトラクションをピックアップして、合計金額とフリーパス料金を比べてみるのが一番確実です。

うみ

子どもが4歳になって初めてフリーパスを購入したけど、
待ち時間が少ない乗り物が多いので、たくさん乗れて満足しました◎

チケットは事前購入しておくと、当日窓口に並ばずスムーズに入園できます。

じゃらんなら最大400円OFFクーポンや早割も使えるので、お出かけ前にチェックしてみてくださいね!

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